三井物産グループ

アラマーク ユニフォームサービス ジャパン株式会社

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ユニフォームレンタル導入事例

CASE03

レンタル、洗濯の一括委託で洗濯とメンテナンスの満足度向上

株式会社丸善 様

Qユニフォームレンタルを導入される前にはどのような問題がありましたか?

「当時はまだ個人が持って帰って洗うという考え方が一般的でした。洗濯する際に『セーター類と一緒には洗わない』『洗う前に洗濯機内のごみは取り除く』などの注意事項はありましたが、個人の判断に任せる部分が多くありました」
その後、アラマーク導入以前にはユニフォーム貸与のみのレンタル業者と、洗濯業者の2業者に発注していたため「洗濯のために回収されたユニフォームが戻ってこない」「汚れ落ちがいまひとつ良くない」など、洗濯に関するクレームが従業員から上がることもあったという。

Qアラマークのユニフォームレンタル導入を決断されたきっかけとは?

試行錯誤のユニフォーム運用を経て、この課題を解決するために同社は新業者選定基準を設けた。「業者は、ユニフォームレンタル・販売、オリジナルユニフォーム作成までのトータルユニフォームサービスとレンタルを一括で行えること、工業洗濯専用の自社ランドリー工場を持ち品質・衛生管理のコントロールがしっかりできていること、ユニフォームの知識が豊富な正社員がサービススタッフとして担当してくれることなどを基準に選定しました」

Q導入後のご感想は?

この変更により、洗濯に関する不満が解消されただけでなく、メンテナンスに関する満足度も向上した。
「サービススタッフが汚れに合わせた洗い方を考えて洗濯の手配をしてくれますし、容認できる水準まで汚れが落ちなかった場合には交換してくれます。
また、集品袋に入れる際にほつれなどの情報を記入した札を付けておけば修繕してもらえますし、ランドリー工場に運び入れた段階で損耗を確認して修繕してくれるなど、現状には非常に満足しています。
さらに、サービススタッフがプロの視点でユニフォームの使い方の提案をしてくれるのもありがたいことだと思います」07年に導入した美野里工場の実績が評価され、09年には茨城工場(茨城県笠間市)と埼玉工場(埼玉県越谷市)でもユニフォームレンタルを導入した。